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ブログ 「 かくれんぼケアマネ日誌 」

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年末のご挨拶

2020-12-28
 本年も大変お世話になりましてありがとうございます。まだまだ至らぬ点があり利用者様にはご迷惑をおかけすることもあったと思いますが、「かくれんぼに頼んでよかった」と思って頂けるよう努めます。弊社の年末年始休業期間は、12月29日(火)~1月3日(日)、新年は1月4日(月)から営業いたします。それでは、どうぞよいお年をお迎えくださいませ。来年もよろしくお願いいたします。

感染症への対応力強化

2020-11-30
 日も暮れる時間が長くなり、一日が早く感じるこの頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。2021年介護保険報酬改定の分野横断的テーマに、「感染症への対応力強化」が災害対応とともに掲げられました。感染予防や蔓延防止を行いながら一人ひとりに介護保険サービスを提供していくために、次期改正で基本報酬や基準をどのように見直していくのかがカギです。現在の訪問系サービスには「感染症の発生または蔓延の防止」の規定がありません。いまは臨時的な取り扱いとしてデイサービスの報酬2段階引き上げ等の措置がとられている。また、補正予算で、サービスごとに「かかり増し費用」が補てんされ、都道府県で申請を受け付けている。感染予防策として費やされた人件費や物品費は、恒常的な費用と捉えれば、介護保険サービスを提供する基本コストとして、基本報酬の引き上げにより対応することになるはずだが、実際はどうなることでしょうか。コロナウイルスの感染拡大がみられ、今後も先行きが不安ですが、新しい年を晴れやかな気持ちで迎えたいものです。皆様もご自愛くださいませ。

コロナ禍が経営に影響

2020-10-30
10月も終わりに近づき、大分過ごしやすい季節になりました。新型コロナウイルスの感染拡大により、九州地方の県内の介護保険施設の7割強に経営への影響があったことが調査でわかったようです。感染症対策としての出費だけでなく、サービス提供を担保する人的確保に苦慮した側面がうかがえます。経営の影響のどの部分に発生したかでは、「職員のモチベーション(勤続意欲)」が最も多く、次いで「入居者の募集」、「入居者への介護サービス提供」と続いている。「その他」で目立ったのは「衛生用品などの購入によるコスト拡大」の財政面のほか、「職員のストレス」「外来部門の閉鎖」など。自身や入居者が感染しかねない懸念が職員の間に広がり、サービス提供の縮小を迫られた施設も少なくなかったようです。治療法が確立するまでにはまだ時間がかかりそうで、寒くなりインフルエンザの感染との二重の心配もあります。1日も早しワクチン開発を望みます。
 


 

平均寿命、男女とも過去最高更新

2020-09-29
日中も大分涼しくなってきましたが、皆様にはお変わりなくお元気でお過ごしのこととお喜び申し上げます。2019年の日本人の平均寿命は女性87.45歳、男性81.41歳でいずれも過去最高を更新したことが厚生労働省の簡易生命表で分かりました。国際比較では女性が3年連続、香港に次いで世界2位、男性は香港、スイスについで3年連続3位となりました。どの死因で死亡するかを計算した「死因別死亡確率」では、がん、心疾患、脳血管疾患の「3大死因」で亡くなる確率は、男性は49.62%、女性は44.72%だったようです。これらの病気で亡くなる人がいなくなると仮定すると、平均寿命は男性で6.65歳、女性で5.45歳延びると推定しています。医療の発達等により人生100年時代もそう遠い未来ではないかもしれません。そうすると益々、超高齢化社会が進んでいきそうです。2040年には高齢者人口が4000万人とピークに達し、85歳以上の高齢者が3割を占め、「高齢者の高齢化」が進み、困窮化、孤立化、認知症などの問題が深刻化し、支える側となる現役世代は2040年までに約1000万人近く急減すると言われてます。私も2040年には高齢者になっています。その頃の日本はどうなっているのか・・・。皆様も風邪などひかれませぬようご自愛下さいませ。
 


 

2020年 骨太の方針

2020-08-27
残暑が続きますが、暦の上ではもう秋です。皆様にはお変わりなくお元気でお過ごしのこととお喜び申し上げます。安倍政権は7月17日、2020年の骨太の方針を閣議決定しました。コロナ感染拡大によって例年より策定が1月遅れましたが、政府が示すコロナ対応と感染症が収束したポストコロナ下の社会・経済のあり方に注目が集まりました。しかし、今回の骨太の方針でも、医療・社会保障費の自然増の抑制を掲げた2018年、19年の骨太の方針を「着実に推進」するとしました。一定所得以上の75歳以上の窓口負担の2割への引き上げ、国保料の大幅増につながる自治体独自の補助廃止や要介護1・2の生活援助を介護保険給付から外すなど、一連の医療・介護負担増は進めるということです。高齢者の窓口負担増などについて、年末までに具体的な計画を取りまとめるとしています。介護保険制度の次期改正にも関係していますので、注意深く動向を見ていきたいと思っております。暑い日がまだ続きそうです。ご自愛下さいませ。
 


 
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